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導入事例 / 活用方法

CTIの導入事例(中小企業・個人事業主の場合)

導入事例1

整備や故障受付センターでのCTI導入事例

CTIシステム導入前は、直接オペレーターに繋がれていた電話ですが、 CTI導入後は受付画面がオペレーターの端末に表示されます。
過去に故障が発生していたり、対応した整備内容や担当者も一目で分かります。また、以前の対応と同じオペレーターに直接電話を繋げることも可能なので、お客様の信頼感も大きくなります。
過去の故障履歴、整備内容の検索も容易に可能となり、過去事例を踏まえながらのスムースな対応を実施することが出来ます。

導入事例2

一定期間で注文するお客様に対するCTI導入事例

お酒や米などの重量物、トイレットペーパーやオムツなどかさばる日用品雑貨は、ある一定期間で毎回利用するお客様もいます。
CTIのアウトバウンド機能を使い、条件を指定すると、お客様リストから抽出されたデータに順次電話をかけていき、ご注文をお伺いすることも可能です。
さまざまなCTIシステムを組みあわせることにより、お客様にとっても会社にとっても負担が少なく利用が出来ます。

導入事例3

リピートするお客様に対してのCTI導入事例

健康食品や介護用品など、店に直接買いに行きにくい商品を通販でリピート購入するお客様は今後も増えると予想されます。
CTIのポップアップ機能を活用すれば、エステや美容院などでは、お客様の名前などの聞き漏らしや聞き直しをして嫌な思いをさせたり、
レストラン予約では聞き間違いによる注文ミス、宅配では自宅住所を検索する際に生じる時間ロスの削減につながります。
CTI導入はお客様にとっての利便性が大きくなることでしょう。
こうした、リピートをするお客様が多い会社にとって、CTIシステムを使い、お客情報をその都度聞かなくてすむことは、詳しい情報を聞き出す手間が省けるだけでなく、固定客に対しては「いつもと同じですね」で、伝わるようにもなってしまうかもしれません。
また誰が電話に出ても、重要なお客様だと一瞬にして分かるようになります。

導入事例4

メールやインターネットが苦手なお客様に対してのCTI導入事例

インターネット上にホームページを公開しながら、出品・販売をしている無店舗会社は多く存在します。
メールやウェブ上に必要事項を入力後、注文を受け付ける手法もありますが、メール対応ではどうしても時間差が出来てきますし、ウェブにいちいち個人情報を入力する手間もあります。
インバウンドのCTIシステム機能を使い、電話受注の窓口を設けることにより、今までホームページを見てはいたがインターネット上での入力注文をためらっていたお客様や、高齢者のお客様が気兼ねなく注文できるようになるはずです。
また、顧客管理のCTIシステムを使えば、一度利用していただいたお客様の更なるフォローアップも可能となります。

導入事例5

電話+インターネットの組合せでのCTI導入事例

電話からの予約システムとネット上での予約システムの組合せになります。
お客様は、電話からでもインターネットからでもどちらからでも予約が可能となります。インターネットからは予約空き状況を確認出来るため、問合せ関連の電話が減り、一方でインターネットを苦手とするお客様からは、電話での受付を中心とすることが出来ます。
電話予約をするお客様は、予約受付を有人もしくは無人から選べます。
無人受付とする場合は、予約の24時間対応が可能となりますので、大幅なコストダウンが見込まれます。
会議室や多目的ホールの予約等に適しているようです。

導入事例6

新規の見込み顧客リストの作成ためのCTI導入事例

不動産販売や住宅リフォーム、貴金属販売など、一回の取扱額が大きく、「気軽に」 「試しに」といった感覚での購入が難しい業界では、CTIのオートコール(自動架電)システムを使って、 購入見込みが比較的高い顧客リストを作成することが出来ます。
事前に用意した電話№リストに一斉に電話をかけ、録音音声を自動で流して、 アンケートなどにプッシュ式ボタンで回答してもらいます。
誰がどのボタンを押したかによって、興味の程度・顧客の温度感が分かるリストの作成ができ、必要としている顧客に的を絞った効率的な営業が出来ます。